公家行列準備の様子

GWが終わってほっとするもつかの間、公家行列の準備が始まります。区の役員と消防団が準備を進めます。しかし消防団員もサラリーマンが半数を占め、しかも地元を出て、他の地域で生活している人もいるので、なかなか集まりが良くなく、毎年大変です。しかもお祭りに使う飾り付けは全て手作り!こだわりがあって私たちの自慢です。

10日前から2日前まで飾りを全て手作りで用意します。

これは街道沿いに張る縄に取り付ける御神馬を作っています。

お守りとして観客や村人に配られる花を作っています。ちなみに花は桜を模しています。
塩ビパイプで作られた型に紙テープをまいて花や葉っぱを飾り付けていきます。全ての飾り付けは毎年新し作り直されます。
年に一回のことなので毎年「そーじゃない」「これでいいんだ」「ちがう」なんてみんなでわいわい言いながら単純作業が延々つづきます。
踊りの練習風景です。踊りは体力のある若者が担当します。しかし後継者がおらず、年々高齢化がすすんでいます。
区の役員(大先輩)の指導のもと練習は続く。この3年はメンバーが替わっていないのでさほど指導することもなく退屈そうですが。
前日に用意した飾りを組み上げます。外では、神社の用意や「さんじき」(御神輿をおく台)の用意、などがすすめられています。
前日夜の神社の風景かなり神秘的。神社の中ではお祭りに参加する消防団のメンバーが泊まっています。

神社の中はこんな感じ。寝袋や布団を持ち込んでねています。

本栖消防団は独身者が多いのでコンパしてくれる女性のグループを募集します。16日夜は暇なので吉田、甲府、富士近辺の独身女性(23〜33歳ほど)待ってます。