このページでは集まったゴミの様子を見てもらいます。
終了時間間際になると、各ポイントに散っていた参加者がゴミ袋を抱えてかえってきます。と同時に軽トラが大物を積んで戻ってきます。

右は陸上のDエリアから回収された冷蔵庫です。

右:またいっぱいタイヤを積んでかえってきました。

Dー5(水中エリア)からこれだけ引き上げてきました。

左:さて、分別の開始です。今回は可燃物/不燃物に分けるだけではなく、どのような活動によって出たゴミか(レジャーによるゴミ、家庭生活のゴミ、不法投棄によるゴミ、e.t.c.)といった感じで総数を数えてデータを取ります。ゴミの分別も手伝ってと呼びかけたところ、釣り人が一人、最後まで手伝ってくれました。
昨年度は水中のゴミをJCUEのみなさんがこのように分別していましたので、今年は陸上も同じように集計してみました。
ではエリア別の特徴を紹介します。

右:これはBエリアのゴミの一つですが、瓶のかけら、プルトップが大量に入っています。大きなゴミ、目立つゴミは普段観光協会が拾いますが、細かいゴミは拾いません。ですのでこのエリアは過去30年に渡るゴミがこれからも回収されつづけるでしょう。

ここは子供たちが多く手伝ってくれたので、このような細かいゴミを一生懸命集めてくれたのでしょう。

Aのエリアのゴミです。

お菓子の袋、コンビニの袋、など観光客、キャンプ、釣り等のレジャー系のゴミがほとんどで、大きなゴミをのぞくと、残ったのはたばこの吸い殻とフィルターが大量に出てきました。Bのエリアも同じ傾向にあります。普段掃除することのない地域なので、草むらや岩陰など探せばいくらでもゴミが出てきます。

左:今年引き上げられた釣りのワームやルアー、釣り糸です。

去年はこれと同じ量の釣り関係のゴミがDー4エリアの1箇所から引き上げられました。今年は全体でこれだけですので大分減った?のかな。
普段からダイバーが積極的に回収しているので少ないということもあるでしょう。

左:何でまたこんなものが、

Dエリアから回収されたCD-ROMです。ざっと30〜40枚ほどあるでしょうか。ほとんどがウインドウズOSとか、ビジネス系のアプリケーションでした。崖の上から撒いていったのでしょうか。

右:この日の粗大ゴミです。これ以外にも別のトラックにタイヤ数本が乗っていました。このビデオの箱には、旧機種のビデオデッキが入って捨ててありました。
下:この日集まったゴミ全てです。