2002年6月9日 第1回クリーンアップの様子

第2回本栖湖クリーンアップ報告
 2003年6月8日(日)に予定どおり本栖湖クリーンアップ大作戦が開催されました。多くの参加者のもと1時間30分の活動で粗大ゴミが軽トラ1台分、一般ゴミが軽トラ1.5台分回収できました。ゴミは昨年と比較して大幅に減ったので昨年の活動は効果あったことが実感できました。今年のゴミの傾向は、コンビニの袋といったビニールゴミとたばこの吸い殻が圧倒的に多いと感じました。花火関連も多いと感じました。
さらに今年はエリアを限定しない自由隊を設定、参加者は1人しかいませんでしたが、長崎周辺でたくさんのゴミを回収しました。
 今年新たに追加されたDー5(水中)エリアは、タイヤが11本、工事現場で使う支柱や足場といった明らかに不法投棄と思われる粗大ゴミが多くあがりました。

今年は、告知の方法として、インターネットと、地元売店でのチラシ、そして口伝えがメインでした。昨年度のように、つり雑誌、地方新聞の情報コーナー、テレビのイベント情報など多方面への宣伝をしなかったにもかかわらず多くの参加者があったことはうれしい限りです。

また昨年度参加が少なかった釣り人はたくさん参加していました。釣り人同士で声をかけてくれたのが効いたようです。ウインドサーファーは、昨年参加してくれたアメリカ人が友人を連れてきてくれただけ、彼もがんばって声をかけていたのにちょっと寂しかったです。地元の小学生も手伝いにきてくれました。

   一参加者   54名    
   ダイバー  約60名    
   スタッフ    9名
         計123
名 
 参加していただいた多くのボランティアの皆様、そして、今回の事業に協力、協賛していただいた多くの企業や組織、個人の皆様には我々、本栖湖を愛する会、実行委員スタッフ一同お礼を申し上げます。
 この度の教訓をもとに来年度にはさらに良い事業となるよう取り組んでいきたいと思います、
※6月2日には、この事業に先立ち地元住民40名ほどで、湖畔道路一周の清掃活動を実施しました。このときは主に道路ぞいを中心にゴミ拾いを行い、ソファーや廃タイヤなど軽トラ2.5台分のゴミを回収しています。