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参加してくれた皆様有り難うございます。本栖湖の環境は確実に良くなっています。
2004年、6月6日天気は小雨がときどき舞うあいにくの天候でしたが、参加者総勢138名(一般参加者59名、ダイバー60名、実行委員会スタッフ9名、愛する会会員10名)によるクリーンアップが開催されました。
当日の天気予報は雨、テントを設営中も小雨がまっていました。中止するほどではありませんが、清掃範囲を小さくするか、みんな集まってくれるのかと実行委員会メンバーはドキドキでした。しかし小雨の中5
名も集まってくれたのは実に驚きです。もし天気が良かったら倍はいたかも知れません。
作業中は雨もあがり、カッパや、上着を着ていると暑くなってしまいました。クリーンアップ後また雨が降り出すなんて、運もよかったです。
ゴミは去年とほぼ同じ範囲で、軽トラ1台と粗大ゴミがすこし(去年の半分)。さらに今年は湖の反対側(Dー4、Dー5)の下部町側も行いました。こちらは軽トラ半分ほどが揚がりました。実際、D−1〜3までの上九側の水中は驚くほどゴミが少なくなっています。陸上もきれいになったと参加者からいわれました。
参加者からゴミの様子を聞いたのですが、ゴミは釣り人のゴミが非常に目立ったということです。ダイバーの方も同意見です。それと水中には明らかに不法投棄と思われるタイヤ(ダンプ用)がある。と報告していました。
うれしかったこと
ウインドサーファーや、釣り人など湖を利用している方がたくさん参加されたことです。だから小雨にもかかわらず59名もの一般参加者があったのだと思います。利用者の間でだいぶ声をかけてくれたそうです。私の友人のクリス(ウインドサーファー)はチラシをやたら配ってくれました。
2002年度、第1回本栖湖クリーンアップ報告
2003年度、第2回本栖湖クリーンアップ報告
  報告  
  シンポジウム  
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