本栖湖クリーンアップ2007
2007年6月2日(土)開催しました。

参加者の皆様、ありがとうございます。本栖湖を愛する会会長渡辺 淳
参加者 計174名
 一般参加        :114名
 ダイバー        :38名
 時もと関係者      :15名
 実行委員        :7名
 
回集したゴミ      :約1000kg

当日の天候は晴れでした。
すばらしい初夏の天気のもと多くの参加者が集まりました。しかも去年より約2割多く集まっています。ダイバーも40名近く参加したのですが、彼らはちょうど反対側の活動だったため、開会式には参加しませんでした。開会式場でもダイバーの姿が見えないのはちょっと寂しかったです。今年も多くのカヌーが集まってくれました。本栖湖の水位が例年になく低かったので、水際のごもも少ないかなと思っていたのですが、結構な量を拾って来ていました。
本年度で6回目なので特に問題なくクリーンアップは終わりました。更には終了後も参加したいと何名かが声をかけて頂きました。
さてゴミですが、6回目なのに今年が一番多い?と思いました。昨年は役場の担当者がゴミの重さを量ってくれたので、正確な重量を報告できたのですが、今年はゴミを2つの行政に分けて出したので重さは不明です。だだし、ゴミは去年より多かったです。特にヘビー級のゴミを身延町側から回収しています。更には湖北側の崖には不法投棄現場を新たに発見し、大量のタイヤ、家電類を回収しています。しかしなぜ毎年ゴミの量が増えるのか全く不思議です。これだけ拾えば、来年は少しになると毎年思うのですが。
イベント後は、恒例の炊き出しです。このクリーンアップの主催団体の「本栖湖を愛する会」のおばちゃんたちが甲州名物「ほうとう」を用意してくれました。しかも結構用意したのですが、予想以上の参加者、予想以上の食欲だったので足りなくなり、急遽30人前を追加で作っていただきました。このほうとうにはダイバーたちも間に合いました。ダイバーはなんと外国人も多く参加していました。

本年度もモンベルが協賛をしてくれ、フォールディングカヌーの貸し出し、そして協賛品としてサーモマグと、環境に優しいポケットティッシュを頂きました。サーモマグは閉会式の際にじゃんけん大会で参加者に配りました。

協賛していただいた企業の皆様有難うございます。ダイバーのタンク代、ほうとうの炊き出しや、参加者に配ったジュース代に使わせていただきました。
この写真ではわかりつらいけど、奥側のボードに協賛企業名一覧が出ています。

次々と崖の途中から引き上げられるゴミたち。予期せぬ不法投棄現場の発見のため、昨年に続き過去の最高記録を更新しました。
(私も含めて地元の人間はこの場所にゴミがあることを全く知りませんでした。釣り人は湖に下りるために近くの道を使っていたので知っていたかも?)
結構がんばって引き上げたのですが、時間が足りず、途中で終了してきたという報告をもらっていますので、残りは来年ですね。半分埋まっていて引き上げられないタイヤもあるとのことで、ユニックが必要かななんて聞きました。


次々と本部前に集まってくるゴミ

ダイバーの皆さんもゴミ袋を持って上がってきます。

終了後の様子。汗を欠いた後の食事はうまいね。

2008年度は6月7日(土)に開催します。また多くの皆さんのとあえることを期待しています。
 開会式の様子

 町長も駆けつけてくれました。

 カヌー隊です

 湖反対側で活動したダイバー


 なぜ毎年こんなにゴミを見つけてくる!と困惑の町の担当者。


炊き出しの様子です。宝刀の炊き出しでは昨年に引き続き、リユース食器を利用しました。ゴミもでずに便利です。
  >>リユース食器(スペースふう)

今回も、終了後にはモンベルから貸してもらったカヤックでカヌーの試乗会です。私は載りたがっていた子供を3人乗せました。風が強くなっていたので沖に出ると帰ってくるのが大変。(個人的に欲しくなりました。