現実です。何とか改善しなければと思っています。

2000年2001年

2000年夏の状況
ここの写真は全て川尻地区、長崎北の入り江での問題のほんのさわりです。この写真がジェットの所からリンクしているのは、ウインドサーファーや、一般のキャンパーが原因ではなく全てジェット関連のキャンパーが原因だからです。

なぜこんな所に道が?ジェットやボートを湖畔に乗り入れるために違法に作られます。

写真ではわかりづらいですが、この男性は一目見てその筋とわかる人です。(背中ペイントあり)

川尻では入れ墨をしょった人が堂々としてはだをみせています。日本中でもなかなかこういう場所はないと思います。しかもこの方たち昔からボートのようにお金がかかる遊びが大好きです。

その奥は、、、きれいな道が続いています。

もちろん本来ならここは鬱蒼とした林でした。

この砂利で敷き詰められた道は本来川だったはず。川はどこに行ってしまったのか?しかもこの砂利は本栖の砂利ではなくどこからか持ってこられたものです。こんな手の込んだことをするとは、、

道らしきものにみえるが、、、

これも一夜にしてできた道です。

近くで見ると手前に堤防があります。少し前まではこの堤防のところが道でした。車が進入できないようにと、景観を犠牲にして堤防をつくったところ、すぐ横にあたらしいみちができました。

ここではよくあることです。

会社の名前の入ったユニックで堂々と、、

自然を大切にしてくれれば車を湖畔に乗り入れるよりかはましだと思うが、思いは複雑です。

草むらは全て自然のトイレ。

いくつあとがあるか数えてみました。この場所にはだいたい10平方メートル内に200ほどのあとがありました。こんな草むらが、川尻だけで20カ所以上あります。夏の間、夕立や、大雨のあとは川尻地区では泳がない方がいいですよ。見た目はきれいだが、大腸菌がうようよ。特に女性と子供は気をつけて。

食事の用意をしているのではありません。ゴミを燃やしているのです。この日はお盆の最終日とあって至るところで同じ光景に出会いました。

うっすら写真が雲っているのはこの地域一帯が煙でつつまれていたからです。

強者どもが夢のあと、、、ほんの一部ですが集めてみました。

みんなは楽しい思いをしたと思いますが、湖畔は見るも無惨な姿です。ここはキャンプ場ではなくただの湖畔ですので、これらの残骸が片づけられることはありません。

黒くすすがついた石は元に戻るまで、数年かかります。半分炭になった木はなかなか土に戻りません。

ただ汚いだけです。

巨大なゴミ袋ごと平気で草むらに捨てていきます。すぐに集めないと野良犬、カラスによってばらばらになって、、、大変です。

本人はゴミをなくすつもりで燃やすのでしょうが、その燃えかすを片づけるのはもっと大変。

ドラム缶の焼却炉らしきものまで、、、、みなさんはこれがゴミ箱と本気で思うのでしょうか?

都合の悪い看板は全てこの写真のように破壊されます。

だからこの場所がどんなところか知っている人はほとんどいません。

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