焼き肉用の溶岩プレートです。左側は新品、使い込んでくると右側のように黒っぽくなります。

現在おみせで販売しているのは40*25cmで8000円です。

取り扱い方法

仕込み
(お客さまの手元にある溶岩プレートは、切り出した状態であり、これに油を十分しみ込ませる作業をしていただきます。)
1、溶岩プレートを強火にて熱します。
2、ある程度熱くなりましたら、油(牛脂をおすすめします)をのせ、油を十分しみ込ませます。
  ※あまりプレートを熱くしますと、油はしみこみません。
3、火を止め粗熱がとれた後、流水にてたわし(金たわしをおすすめします)をつかい良く洗う。
  ※洗剤は決して使わないで下さい。
4、1〜3を最低2回以上繰り替えしてください。
  
 溶岩プレートの色が油がしみ込み、だんだん黒くなってきます。あとは溶岩を使用 する度に少しづつ油がしみ込んでいきます。

美味しい溶岩焼のポイント
・溶岩プレートには油が十分しみ込んでいますので、油を使わず、そのまま肉、野菜等をお焼きください。
・熔岩焼では、熔岩から油煙が出るか出ないかの火加減で、大変美味しくお肉を焼く ことができます。
・石焼きのポイントは、火の熱でお肉を焼くのではなく、石に熱を加えることにより、石から出てくる遠赤外線によりお肉や野菜を調理することです。煙りが出るようでしたら、火加減を弱火にするか、火をとめて下さい。仮に火をとめたとしても、余熱でしば らくの間は大変美味しく焼くことができます。

溶岩プレートの取扱いについて
・使用後の溶岩プレートは、熱いうちに手早く流水にて、金たわしをつかい良く洗う。
 ※洗剤は決して使わないで下さい。しみ込んだ油が流されてしまうばかりでなく、洗剤が溶岩にしみ込んでしまいます。
・溶岩プレートは石ですので、強い衝撃を与えると割れてしまいますので、取扱いには十分注意してください。
・保管につきましては、水気を十分に切り、風通しの良い場所に保管してください。(洗った後、火にかけ余分な水分をとばし、またにじみ出てきた余分な油分をふき取ってもいいでしょう。)

以上のことについては長年溶岩焼きに携わった者の経験であり、こうでなくてはならないと言う物ではありません。