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   » 2018年8月3日(金)神湖祭(花火大会)が開催されます。

「富士 湖畔の映画祭2018」 in 本栖湖

今年で4回目となる「日本でもっとも美しい野外映画祭」がコンセプトの「富士 湖畔の映画祭2018」がここ本栖湖にて7月27日(金)〜29日(日)に開催されます。

国内インディペンデント映画40本以上上映、映画関係者100人以上が集う日本映画業界のサマーキャンプ的イベントが本栖湖にて開催されること嬉しく思います。

今年は、コンペ部門も開催され、312作品の応募の中から、選ばれた作品も上映されます。

是非、「映画とキャンプとライブとパフォーマンス」という非日常を体験しに本栖湖にお集まり頂ければと思います。

さて、上映が予定されている映画をいくつかご紹介させて頂きます。

【特別上映】

いっちょんすかん
公式サイト

ゆれる愛、ゆれる友情、ふんばる熊本。
監督・脚本:行定勲 / 脚本:堀泉杏
出演者:米村亮太朗、高良健吾、小沢まゆ、斎藤工、大地康雄、倉科カナ ほか 40min

熊本地震熊本の情景を記録した映画「うつくしいひと」・「うつくしいひと サバ?」に続く熊本映画3作品目であるスピンオフ作品。二度の大地震に襲われた当夜の様子をコミカルに描いている今作は、「うつくしいひと」シリーズで御馴染みの田上(米村亮太朗)、そして田上の恋人(倉科カナ)のラブストーリー。 熊本弁で「いっちょんすかん」とは「全く好きじゃない」という意味。

舞台挨拶 登壇予定者
行定勲監督

うつくしいひと サバ?
公式サイト

それでも熊本で生きていく。
監督・脚本:行定勲 / 脚本:堀泉杏
出演者:高良健吾、米村亮太朗、中別府葵、石橋静河、ロイック・ガルニエ、くまモン、井手らっきょ、中原丈雄 ほか 40min

2016年4月14日・16日、震度7の地震が熊本を2度も襲った。偶然にも、地震の前年に撮られた映画「うつくしいひと」は地震以前の熊本の情景を残す記録映画となった。 続編にあたる「うつくしいひと サバ?」では、傷ついた町並みや風景、それでも復興しようと頑張る“ 今の熊本” のありのままの姿を映している。 「サバ?」とはフランス語で「元気?」や「大丈夫?」の意味があり、熊本へのエールがこめられている。

舞台挨拶 登壇予定者
行定勲監督

劇場版 テレクラキャノンボール2013
※※R18※※

ヤルかヤラナイかの人生なら、俺はヤル人生を選ぶ。
監督:カンパニー松尾
出演者:神谷まゆ、新山かえで、仙台&札幌の素人20人、カンパニー松尾、バクシーシ山下、ビーバップみのる、タートル今田、梁井一、嵐山みちる 132min

6人の男達が東京から仙台、青森を経由して札幌まで、車3台、バイク2台でレースしながらテレクラやナンパ、各種出会い系を駆使して現地素人をハメ倒す痛快セックスバトルドキュメント。 最後、優勝者に贈られるれるボールガールには、2013年で完全引退したAVアイドル神谷まゆと、奇跡のカラダを持つ新山かえでの2名。 果たして狂気のデスレースを制するのは誰か? 史上最強、最悪の抱腹絶倒ドキュメント。

舞台挨拶 登壇予定者
カンパニー松尾監督、川上奈々美(ゲスト登壇)

【長編コンペ部門】

森のかたみ
公式サイト
予告編

もうひとりの「弟」が現れるとき、あの頃の記憶が再演される。
監督:大杉拓真 / 脚本:中野みづほ
出演者:井上翔太、清水尚弥、谷口蘭、大沼百合子、宍倉暁子 ほか 67min

12年前の事故以来、市原秀人は弟・雅人を避けるようにして生きてきた。 数年ぶりに故郷を訪れた秀人は、ここにいるはずのない雅人の姿を見る。 「あの日のこと覚えてる?」 雅人はそう秀人に尋ねると、秀人を12年前の事故の場所へ連れていく。 覚えているつもりでいた記憶と忘れていた記憶。 秀人は12年前のことを、徐々に思い出していく。

舞台挨拶 登壇予定者
大杉拓真監督

センターライン
公式サイト
予告編 

機械仕掛けの心の存在を巡る、SF法廷ドラマ
監督・脚本:下向拓生
出演:吉見茉莉奈、星能豊、倉橋健、望月めいり、上山輝 ほか 67min

自動運転が発達した安全な時代[平成39年]に、自動運転車による交通事故が発生した。 逮捕された自動運転AIは、自らを”MACO2”と名乗り、故意に事故を起こしたと供述。 新人検察官の米子天々音(よなごあまね)は、人工知能による犯罪の立証を余儀なくされる……。

舞台挨拶 登壇予定者
下向拓生監督、MACO2

さらば大戦士トゥギャザーV
予告編

真実は、その世界の外にある。昭和から平成へとシフトする特撮ヒーロー映画。
監督・脚本:松本純弥
出演:KENTA、畠山智行、職業怪人カメレオール、宮本浩平、原田達也、中田ゆき、市原叶晤、神保明子、三ノ宮健 77min

物語は、「大戦士トゥギャザーV」こと中野正が、悪の組織・デスブラック団を壊滅させたところから始まる。 長い戦いを終えて平和を満喫する正だったが、突如として週刊誌にトゥギャザーV批判記事が掲載されてしまう。憤りと不安に揺れながらも、正は父親代わりであるパートナー「おやっさん」こと白石清彦と協力してマスコミから逃げていく。 そんな中、デスブラック団の生き残りである怪人・カメレオールが正の前に姿を現した。変身し戦おうとする正を静止したカメレオールは、倒したはずのデスブラック団首領・クロイが生き延びていること、そしてクロイと清彦が裏で手を組んでいると告げるのであった。

舞台挨拶 登壇予定者
松本純弥監督、職業怪人カメレオール、三ノ宮健

【短編コンペ部門】


予告編

セリフ無し。現実と妄想を往復する男の話。
監督・脚本:串田壮史
出演:永井秀樹、大滝樹 10min

孤独な男は、彼のアパートの壁に現れる影に魅了されていく…。

舞台挨拶 登壇予定者
串田壮史監督

ヒロイン
予告編

父の青春をたどる物語
監督・脚本:松崎まこと
出演:芋生悠、木村知貴、生見司織、林田沙希絵、森レイ子、水井章人、阿武勇輝、みき、篠崎誠 18min

死にゆく父が遺した、最期の言葉「かおり」。 それは一体誰のことなのか?? 少女はその謎を追って、父が学生時代に監督した3本の8㎜映画の“ヒロイン”たちを訪ねていく…。 映画活動家・松崎まことが29年ぶりの監督作品として撮り上げた、失われた青春と映画への鎮魂歌。

舞台挨拶 登壇予定者
松崎まこと監督、芋生悠、木村知貴

【スペシャルセレクション部門】

カメラを止めるな!
公式サイト
予告編

最後まで席を立つな。この映画は二度はじまる。
監督・脚本:上田慎一郎
出演:濱津隆之、真魚、しゅはまはるみ、長屋和彰、細井学、市原洋、山﨑俊太郎、大沢真一郎、竹原芳子、浅森咲希奈、吉田美紀、合田純奈、秋山ゆずき 96min

とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。 ”37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイブムービー!”……を撮ったヤツらの話。

舞台挨拶 登壇予定者
上田慎一郎監督、濱津隆之、真魚、しゅはまはるみ、市原洋、吉田美紀

花に嵐
予告編

やり方が分かるからやるんじゃないでしょ。やりたいからやるんでしょ。
監督・脚本:岩切一空
出演:岩切一空、りりか、小池ありさ、篠田竜、半田美樹、不破要、吉田憲明 76min

大学入学後、誘われるがまま映画サークルに入った”僕”は、部室に置いてあったカメラを借りて映像日記を撮り始める。新しい環境の中、行く先々で”僕”の前に必ず現れる一人の女の子。新入生?上級生?なんとなく気になってしまう彼女に、”僕”は未完に終わった映画の続きを撮ってほしいと頼まれる。新しい環境で次々と出会う女性に振り回される、巻き込まれ型主人公。擬似ドキュメンタリーのような体裁をとりながらカメラを回し続ける”僕”は、次第にまだ存在しないフィクションの一部になっていく。

舞台挨拶 登壇予定者
岩切一空監督

今年は過去最多40本ほど上映の予定です!

【ライブ&パフォーマンス】

クリトリック・リス
official website

昨年、湖畔を笑いと熱狂の渦に巻き込んだこの男が帰ってくる!

音楽経験のなかったサラリーマンが、行きつけのバーの常連客達と酔った勢いでバンドを組む。しかし初ライブ当日に他のメンバー全員がドタキャン。やけくそになりリズムマシーンに合わせてパンツ一丁で行った即興ソロパフォーマンスが「笑えるけど泣ける」と話題となりソロユニットとして活動を開始。過激なパフォーマンスでアンダーグラウンドシーンの話題を集める。2016年には自身をモチーフとした映画「光と禿」で役者デビュー。2017年4月47歳にして奇跡のメジャーデビューを果たす。

THE CHERRY COKE$
official website

富士湖畔を熱狂させろ。日本を代表するアイリッシュ・バンド初参戦!

Member
KAT$UO(Vo.),MASAYA(Gui),LF(Ba.)
suzuyo(A.Sax,T.Whistle),MUTSUMI(Accordion),TOSHI(Dr.)

高い人気と共に日本を代表する6人編成のPADDY BEAT BAND(IRISH PUNK BAND)
1999年、東京にて結成。数々のデモテープを作成しながらライブ活動、メンバーチェンジを繰り返し全国的に活動の場を広げ、新たな試みを重ねつつ現在のサウンドに至る。 ボーカル、ドラム、ギター、ベースに加え、アコーディオン、ティンホイッスル、マンドリン、バンジョー、ボーラン、サックス、トランペット、ブルースハープ等の楽器を使い分け陽気なモノから哀愁漂うモノまで様々な楽曲をPLAY。 そのサウンドから、Rancid、FLOGGING MOLLY、VOODOO GLOW SKULLS、THE SUICIDE MACHINES、STREET DOGSなどの海外アーティストの来日公演にも数多く抜擢される。 FUJI ROCK 、PUNK SPRING、カウントダウンジャパンなどの大型フェスにも出演。 国内外で精力的に活動を続け、これまでに7枚のアルバム、1枚のミニアルバム、1枚のシングルをリリース。

THEラブ人間
official website

ラブソングを叫び続ける下北発ロックバンド、湖畔の映画祭に初参戦!

Member
金田康平(Vo),谷崎航大(Violin),わかつきるな(Ba)
富田貴之(dr),ツネ・モリサワ(Key)

5人組ロックバンド。
2009年1月に金田を中心に結成。ラブソングのみを歌う音楽集団。あらゆる街でありえない演奏をしながら、ありえないレコードを録音し発表し続けている。『下北沢にて』をオーガナイズし始め、毎年時期を問わず開催されている。新メンバーにわかつきるな(ex.ORIE)、富田貴之(ex.プププランド)を迎え、何度目かの冒険に旅立つところである。

【ファイヤーパフォーマンス】

久遠(Project Agni)
official website

2004年オーストラリアにてファイヤージャグリングを習得
2007年オーストラリア・シドニーにてスペシャルバスキングパーミットを取得。
2009年Project Agni設立。
神社・仏閣で執り行われる神楽舞にかけ、焔を用いてその志を表現する舞を「焔楽舞(カグラマイ)」として確立する。 現在沖縄を拠点に国内外問わず活動。活動場所はダンスシーンから神社仏閣まで多岐にわたる。

【Morning Yoga】

森の中でヨガをしよう

【温泉へ行こう】

湖畔のほっこり温泉ツアー!
ゆらり website

映画と音楽の合間には富士山を望む温泉でゆったりしませんか?
映画祭会場から「富士眺望の湯 ゆらり」へシャトルバスを出します。
湖畔の映画祭会場発の温泉ツアー、ぜひご利用ください。
※当日申し込みで乗車代片道500円かかります。人数制限あり。ご注意くださいませ。

今年も映画にライブにパフォーマンスに内容盛りだくさんです。
皆様、是非、非日常を味わいに本栖湖へお集まりくださいね。

「富士 湖畔の映画祭 – Fuji Motosuko 野外フィルムフェス」
会場:山梨県富士五湖・本栖湖キャンプ場
日程:2017年7月27日(金)~29日(日)
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町本栖18
交通:交通:車、電車、バスともに東京より約2時間30分
宿泊:本栖湖キャンプ場内 映画祭特設テントサイト
   本栖湖キャンプ場 0555-87-2306
開場:7月27日よりスタート
主催:湖畔の映画祭実行委員会
後援:富士河口湖町・本栖湖観光協会・本栖湖漁業協同組合
協力:MOTOSUKO DIVE RESORT・株式会社Libertas・本栖湖みらいプロジェクト

詳しいタイムスケジュールやチケットの購入や詳細は「富士 湖畔の映画祭ホームページ」をご覧ください。

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